綾部24節気

啓蟄に岸焼き

今日は啓蟄。

暖かくなり虫が出てくる。

その動き出す前に一網打尽にしようというのかな?

皆で、岸焼き。

畦や川岸の草に火をつけて燃やしてしまう。

一般的には「野焼き」と言われていて

春先の新芽の出ない時期に枯草を焼く作業。

①景観維持のため

②枯草を焼却して草刈作業を軽減するため

③カメムシなどの害虫を焼き殺すために、行われます。

ただ、環境がリセットされると、生態バランスがとれるまでは

野菜の虫食い被害が大きくなります。

従って、私ども自然栽培の畑では

できるだけ焼かずにそのままにしております。

景観上はあまり美しくないのですが。

あまりに管理された畑は、人間と同じで

虫も草も窮屈なのではないでしょうか?

岸焼き

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綾部市に移り住んではや6年、木村秋則式自然栽培に学び、無肥料・無農薬での栽培を行っております。
4年間土作りに取組み、まだまだ田んぼの土ですが、そんな中で頑張って根を張り、一生懸命育ったお野菜をご提供しております。
永続可能で環境負荷の低い自然栽培で育った、自然の深い味わいと、変化をお楽しみ頂ければ、幸いです。
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