食と健康

食の安全性について

酪農で密飼(通常の乳牛は、生涯狭いところで

  動くことなく寝起きし死んで行きます)の問題。

  不健康な飼育状況からのストレスに対して抗生物質や

  ホルモン剤を多投入する。

  (乳牛の自然放牧環境での寿命は19年、牛舎での寿命は5年です。

   牛乳生産量について、自然なら3000kg/年が適正なところを

   密飼では10000kgと、乳牛にものすごい負荷をかけています。

   そうして安い牛乳(250/1リットル)を

   大量に作っているのです。

   一方、自然放牧場:山地酪農の中洞牧場の場合

   720ml 送料別(関東地区864円)で1188

   1リットル換算1650円になります。

   これで通常の牛乳の6倍以上です。

   3本で送料込みにして4500円。

   1リットル換算2083円で10倍くらいになります。

   (実は、「本物」の値段は一般市販品価格の10倍という

   営業法則があるのですが、それとぴったり適合して

   おります。)

   東京の方は、池袋東武地下2階や六本木に中洞牧場の直売場が

   ありますので行って飲んでみてください。

   私も買ったことがありますが、2週間は軽く日持ちします。

http://www.e-select.st/shop/02.html?store=293

  穀物と同じく、酪農でも生産性は上がったが

  本当に健全なのか?

  実は、日本のJAS認定有機農法でも畜産環境三法に従い

  これらの、薬剤投入された牛の牛糞を使っています。

  アメリカでは、これらの牛糞使用は有機栽培と認定され

  ません。ここに日本の有機栽培の大きな問題があります。

  直近の月刊「壮快」が、牛乳の健康への影響について

  取り上げております。

  そこでは、

  乳製品を多く取る以前は、胃がんが多かったが

  今は胃がんが減って、昭和40年以降、以下の疾患が

  増えてきたと述べております。

  アレルギー性疾患・・・アトピー性皮膚炎、ぜんそく

  自己免疫疾患  ・・・リウマチ、クローン病

  ガン      ・・・大腸がん、乳がん、前立腺がん

  婦人科疾患   ・・・生理不順、子宮筋腫

  男性疾患乳   ・・・無精子症

  アレルギー性疾患の患者は1965年以前は日本に

  ほとんどいなかった。

  1970年以降、日本の食文化が和食から洋風に変わり

  増えてきた。とも書かれております。

  和食文化と健康については、次号にて取り上げます。

  なお、ご参考までに、最近、和食と健康の関係が研究

  されておるのですが

京都府医師会の広報誌「京の医食住」創刊号においても

「日本人にとって和食とは」という題で

和食を健康の関連が取り上げておられます。

(京都府医師会に電話致しますと送料負担のみで入手できます。)

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店長ご挨拶

綾部市に移り住んではや6年、木村秋則式自然栽培に学び、無肥料・無農薬での栽培を行っております。
4年間土作りに取組み、まだまだ田んぼの土ですが、そんな中で頑張って根を張り、一生懸命育ったお野菜をご提供しております。
永続可能で環境負荷の低い自然栽培で育った、自然の深い味わいと、変化をお楽しみ頂ければ、幸いです。
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