綾部24節気

穀雨 ジャガイモさんの定植

『ジャガイモさんの定植』


うちの土は粘土質で雨水を吸うと

ギュッとしまって硬くなってしまいます。


透明マルチで日の光は透しながらも雨よけ。


これでジャガイモさんたちも伸び伸び育てる、かな?

ジャガイモ定植1

ジャガイモ定植2n

草マルチもしてみましたが、残念ながら、

この地の激しい雨量にはかないませんでした。

清明20170404

清浄明潔

空が晴れ渡り、万物みな清々しく生き生きとしてくる

定点観測清明2017

新しく借りた畑の整備を急ぐ。

左にパン小麦(ゆきちから)、右に種取用に移植した丸葉小松菜

麦が急に大きくなり出した、小松菜はかわいい黄色の花をつけ出した。

地蔵前横から20170404

地蔵前縦から20170404

土造り

春分

久しぶりに晴れが続いたので、奥の畑に土を取に行きました。

この土は何年も耕作されず捨て置かれた樹林地を開墾した時に

残った土。

これだけの土ができるのに何百年とかかる貴重な土です。

土の中に、木の根や石が入っているので振りわけます。

そうしてしばらく積んでおいて落ち着かせてから使います。

すぐに使うと、野菜が虫にやられてしまうので。

神地からの土取り20170319

啓蟄に岸焼き

今日は啓蟄。

暖かくなり虫が出てくる。

その動き出す前に一網打尽にしようというのかな?

皆で、岸焼き。

畦や川岸の草に火をつけて燃やしてしまう。

一般的には「野焼き」と言われていて

春先の新芽の出ない時期に枯草を焼く作業。

①景観維持のため

②枯草を焼却して草刈作業を軽減するため

③カメムシなどの害虫を焼き殺すために、行われます。

ただ、環境がリセットされると、生態バランスがとれるまでは

野菜の虫食い被害が大きくなります。

従って、私ども自然栽培の畑では

できるだけ焼かずにそのままにしております。

景観上はあまり美しくないのですが。

あまりに管理された畑は、人間と同じで

虫も草も窮屈なのではないでしょうか?

岸焼き

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店長ご挨拶

綾部市に移り住んではや6年、木村秋則式自然栽培に学び、無肥料・無農薬での栽培を行っております。
4年間土作りに取組み、まだまだ田んぼの土ですが、そんな中で頑張って根を張り、一生懸命育ったお野菜をご提供しております。
永続可能で環境負荷の低い自然栽培で育った、自然の深い味わいと、変化をお楽しみ頂ければ、幸いです。
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