生命力あふれる野菜を



野菜を育てる土づくりへのこだわり
「自然の恵みとはこういうものなんだ。」と実感できる、「異次元のおいしさ」を追求して おります。一つ一つの野菜が、自己主張いたしますので丁寧に向き合ってやってください。
粘土質の土のため、土が乾燥して色が白くなり野菜の根っこが悪くなってしまいます。
そこで雑草が乾燥を防ぐ役割をしてくれるため、あえて除草剤を使用せず、雑草と野菜を共生させています。
京都綾部という豊かな自然環境の中で「土」を育てながら、種も自家採種を繰り返すことで生命力あふれる野菜を作り育てています。

天候異変に対応する自然栽培

 

 最近の天候異変はすさまじいものがある。

ここ数日の異常な暑さ。

連日の真夏日。

今、私ども農園は、夏野菜の定植時期。

定植した苗が悲鳴を上げている。

こういう時に、機能性資材を使っていると悲劇だ。

例えば、キャップ。

朝の冷え込み対策用に使ったのだが、昼から暑くなると予想して上げて置いた。

その時は風もなかったので、しばらくして見に行くと風でキャップが下りて、中で苗がゆだっている。ゴーヤの苗でまだよかったのだが、少しの油断が致命傷になる。

また、去年の地温の低さでこりたので、マルチを張ったがそれがこの暑さで裏目に出た。サツマイモの苗が枯れてしまった。

こういう時は、草マルチに限る。

確かに効果は緩いが、対応の幅がある。

水を上からかけて置けば、地温冷却効果を得られるし、寒いと保温効果もある。ただ、綾部の激しい雨で土が締るのを防ぐには力不足。

今回の猛暑には、雑草を生やしておけば、地温下げ効果が大きい。

これからは、雑草をいかにうまく使うかが、自然栽培の重要なノウハウになるだろう。

雑草の中のレタス

雑草と共生のレタス

雑草ととも育ちのトマト

雑草ととも育ちトマト

私たちの願い:千年続く農業で千年続くお客様にご奉仕する

私たちは、お客様と千年単位での末永い関係をお持ちしたいと願っております。


そのために、私たちは、自然栽培という循環・永続型の栽培方式を取っております。


また、種にもこだわりを持ち、敢えて固定種を育て種取も自分たちの畑で行い、

この綾部の気候風土に適した野菜に育てております。


そうして周りの山や川の自然環境も整えながら、

永続する「いのちの賜物」を千年の長きに渡り

お客様にご提供いたしたいと願っております。


いのちの絆が末永く続くよう、
ともに歩んでいければと願っております。 

お野菜と調理例

イベントのご案内  自然栽培セミナー「食と健康について」

今年は昨年に引き続き
東京有楽町で年2回大阪梅田で今年初めて第1回
自然栽培セミナーを開催致します。


昨年はセミナー報告にもございます通り
「自然栽培とは?またその先に私どものが見ているものは?」を語らせて頂きました。


今年は、昨年同様自然栽培の基本をおさらいさせて頂きまして、
さらに踏み込み「自然栽培の野菜がなぜ健康に良いのか」
自分の体験を踏まえながら「食と健康について」お話させて頂きます。


また、後半では、家内から具体的な調理法についてもお話させて頂き
ご出席のお客様方と調理法についてもご交流併せて頂きたいと思っております。


今回の第2回東京と第1回大阪は、午後の時間帯とさせて頂きました。


御台所を預かっておられる奥様方、
ご自身でお料理をおつくりになっておられるシニア―の方々の
ご参加をお待ちしております。


ご参加ご希望の方は、お早めに事務局までご連絡ください。
直前になりますと、会場席数の制限もございますので
お断りせざるを得ない場合もございますことご了解ください。


第2回東京セミナーの詳細はこちらから

第1回大阪セミナーの詳細はこちらから

 

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店長ご挨拶

綾部市に移り住んではや6年、木村秋則式自然栽培に学び、無肥料・無農薬での栽培を行っております。
4年間土作りに取組み、まだまだ田んぼの土ですが、そんな中で頑張って根を張り、一生懸命育ったお野菜をご提供しております。
永続可能で環境負荷の低い自然栽培で育った、自然の深い味わいと、変化をお楽しみ頂ければ、幸いです。
店長日記はこちら >>

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