生命力あふれる野菜を



野菜を育てる土づくりへのこだわり
「自然の恵みとはこういうものなんだ。」と実感できる、「異次元のおいしさ」を追求して おります。一つ一つの野菜が、自己主張いたしますので丁寧に向き合ってやってください。
粘土質の土のため、土が乾燥して色が白くなり野菜の根っこが悪くなってしまいます。
そこで雑草が乾燥を防ぐ役割をしてくれるため、あえて除草剤を使用せず、雑草と野菜を共生させています。
京都綾部という豊かな自然環境の中で「土」を育てながら、種も自家採種を繰り返すことで生命力あふれる野菜を作り育てています。

正月早々から培土作り

 昨年から用意していた①自然栽培米の米糠と②粉砕したもみ殻に、③近くの山から取って来た菌を入れての、育苗用培土作りが始まった。

当地は寒冷で、夜間はマイナスになるので、毛布をかけて保温。しかし発酵が進むと、温度が60度を超える。

50度から60度に保つ温度管理が重要で、2時間おきに見に行き、温度が上がりすぎれば大きく広げて温度を下げ、全体くまなく発酵が進むように気を配る。こうして半月ほどかけて河野農園の培土が完成する。

培土作り1

培土作り2

私たちの願い:千年続く農業で千年続くお客様にご奉仕する

私たちは、お客様と千年単位での末永い関係をお持ちしたいと願っております。


そのために、私たちは、自然栽培という循環・永続型の栽培方式を取っております。


また、種にもこだわりを持ち、敢えて固定種を育て種取も自分たちの畑で行い、

この綾部の気候風土に適した野菜に育てております。


そうして周りの山や川の自然環境も整えながら、

永続する「いのちの賜物」を千年の長きに渡り

お客様にご提供いたしたいと願っております。


いのちの絆が末永く続くよう、
ともに歩んでいければと願っております。 

お野菜と調理例

イベントのご案内  木村秋則特別講演会

 木村秋則特別講演会のご案内

今回の講演にパネラーとして参加させて頂きます。

1.2018年2月18日日曜日 14時~16時半(13時半開場)

2.会場:ティアラこうとう大ホール

    東京都江東区住吉2-28-36

    TEL:03-3635-5500

3.入場料:2000円(当日2500円)

チケットはe+でご購入ください。

前売り:11/25発売

「奇跡のりんご」の木村秋則さんの自然栽培による農業再生論

パネルディスカッション

  自然栽培米生産農家:長沼農園 長沼太一

  自然栽培農産物販売:(有)サン・スマイル 松浦智紀

  自然栽培野菜生産者:河野農園 河野豊

詳細はこちら

 

 

新着商品

おすすめ商品

営業カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 棚卸日

店長ご挨拶

綾部市に移り住んではや6年、木村秋則式自然栽培に学び、無肥料・無農薬での栽培を行っております。
4年間土作りに取組み、まだまだ田んぼの土ですが、そんな中で頑張って根を張り、一生懸命育ったお野菜をご提供しております。
永続可能で環境負荷の低い自然栽培で育った、自然の深い味わいと、変化をお楽しみ頂ければ、幸いです。
店長日記はこちら >>

私たちの目指すもの

農業レポート

食と健康

綾部農作業

綾部24節気

セミナー報告

イベント案内

商品紹介

農事レポート

実験報告

ページトップへ