生命力あふれる野菜を



野菜を育てる土づくりへのこだわり
「自然の恵みとはこういうものなんだ。」と実感できる、「異次元のおいしさ」を追求して おります。一つ一つの野菜が、自己主張いたしますので丁寧に向き合ってやってください。
粘土質の土のため、土が乾燥して色が白くなり野菜の根っこが悪くなってしまいます。
そこで雑草が乾燥を防ぐ役割をしてくれるため、あえて除草剤を使用せず、雑草と野菜を共生させています。
京都綾部という豊かな自然環境の中で「土」を育てながら、種も自家採種を繰り返すことで生命力あふれる野菜を作り育てています。

伝統を大事にしたい。

7月25日京都鹿ケ谷の安楽寺に行ってきました。

ここでは、毎年この日にカボチャ供養がなされています。

カボチャはひょうたん型をした京都の伝統野菜の鹿ケ谷かぼちゃ。

これを暑いこの時期に頂くと中風にならないという言い伝えによるものです。

どこの地域にもこのような食と一体化したイベントがありますが「長く続いている」ということは大事なことだと思っております。

新しきく変革することも大事ですが、一方で食については長く守り続けることも大事です。

往々にして、変革はかっこの言い大義が掲げられるのですがその実、目先の利益で行われることが多いのです。

長期の伝統も、最初は同じような動機でなされたものかもしれませんが、長く続けるもしくは続く中で、それ自体に意義が見いだされて行くものです。

例えば、今や絶滅危惧種となった、日本料理がそうですが

更に、最近では家庭料理もその恐れがあります。

今一度、素朴な料理の中に、長く何代にも亘って受け継がれ、培われた地域の精神文化を見出していきたいものです。

私たちの願い:千年続く農業で千年続くお客様にご奉仕する

私たちは、お客様と千年単位での末永い関係をお持ちしたいと願っております。


そのために、私たちは、自然栽培という循環・永続型の栽培方式を取っております。


また、種にもこだわりを持ち、敢えて固定種を育て種取も自分たちの畑で行い、

この綾部の気候風土に適した野菜に育てております。


そうして周りの山や川の自然環境も整えながら、

永続する「いのちの賜物」を千年の長きに渡り

お客様にご提供いたしたいと願っております。


いのちの絆が末永く続くよう、
ともに歩んでいければと願っております。 

お野菜と調理例

イベントのご案内  自然栽培セミナー「種子法廃止後を踏まえてなぜ自然栽培なのか?」

 

第3回自然栽培東京セミナーご案内

 まずは、第2回東京セミナー、第1回の大阪セミナーにご出席いただきました皆様に、篤く御礼申し上げます。

 今回の春季セミナーでは、

①なぜ自然栽培の野菜を食べると健康になるのか、②その野菜を食生活の改善、とりわけお子様やお孫様の家庭での食生活改善にお役立ていただきたくて2000年と2005年の食生活アンケート結果などを示しながら提言させて頂きました。

 

これから、夏野菜、お子様にも非常に好評のステラミニトマト(ミニトマトの固定種)が出て参ります。是非ご活用頂き、皆様のご家族が、ますます健康で活力あふれたものとなりますことを心より祈念申し上げます。

さて、10月の第3回東京セミナーの日程が決まりました。

 10月16日18時半から21時の間、今までと同じ帝劇ビル地下2階東京六甲クラブ会議室で行います。

 18時半から19時半:自然栽培セミナー

  今回は、種子法廃止後の日本農業の姿を想定し、その中で自然栽培を永続する農業として存続させるのに何が必要か?を語ります。

 併せて、今後の日本の一次産業のたどる道を予測して行きます。

 19時半から21時まで:懇親・交流会 

ワインの飲み比べ、枝豆の食べ比べなどをしながら楽しく歓談致したいと思います。

 是非、奥様やお友達とお誘い合わせお越しください。

 

 

 

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店長ご挨拶

綾部市に移り住んではや6年、木村秋則式自然栽培に学び、無肥料・無農薬での栽培を行っております。
4年間土作りに取組み、まだまだ田んぼの土ですが、そんな中で頑張って根を張り、一生懸命育ったお野菜をご提供しております。
永続可能で環境負荷の低い自然栽培で育った、自然の深い味わいと、変化をお楽しみ頂ければ、幸いです。
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